全国多発性硬化症 友の会 関西支部
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多発性硬化症友の会とは

 多発性硬化症・視神経脊髄炎・MOG抗体疾患の患者会です。


 まず「多発性硬化症(MS)」は、自己免疫疾患で中枢神経を侵される神経難病です。

 医学の進歩により2000年ごろまではMSと同じに考えられてた疾患が、実は「視神経脊髄炎(NMOSD)」という別の疾患であることがわかり、さらに「MOG抗体疾患」という疾患も検査によりMSやNMOとはまた違うものだと区別が出来るようになりました。


 ですが研究者も医師もまだまだ分からないことが多く、我々MS・NMOSD・MOGの患者達もみな模索しながら生活せざるを得ません。


 全国で平成28年度時点で、多発性硬化症と視神経脊髄炎における特定疾患受給者証所持者数は20,485人でした。

 近畿地方の2府5県では3,714名の方がおられます。軽症の方やMOGの方を含むともっとです。


我々友の会関西支部のスローガンは、

「多発性硬化症(ms・nmo・mog)の患者が、その人らしく生きる権利を守るために活動すると共に、患者同志の交流を深め、お互いに助け合ってどんな時も強く明るく生きていこう」です。


 どのようにしたら良いのか考えながら会員の皆様と一緒にこの病気がなくなる日まで共に活動していきたいと思っています。



『とも(友・共)につなぐ 

MS・NMOバッヂ』

1つ 200円



仲間(友)ととも(共)に、

この病気と生きていこう!



という前向きな気持ちになる存在になれば・・・

そんな想いからこのバッヂはうまれました。


(収益はより多くの方にMS・NMOを知ってもらう為の活動資金とさせていただきます)


※バッヂはイベント時に販売しております。よろしくお願い致します♪